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■7/4〜8日全国革新議員会議in沖縄に参加■
〜〜〜やんばるの森〜〜〜
◆沖縄本島北部に広がる原生林、「やんばる(山原)」。森は貴重な生き物の棲家でもある。緑深く、悠久のときを感じさせる豊かな森の中で、日々ゲリラ戦の訓練が行われている。唯一「境界線」のない訓練基地。アメリカ軍だけではなく、同盟軍の訓練も行われているという。訓練中、空腹のあまり?道路に迷い出て、村民に食べ物を求めることも時折あるという。
◆森は県民の水源地であり多数のダムがある。ダムに1万発以上の弾薬類が投棄されたことやベトナム戦争時には枯葉剤が周辺に散布されていたことなど、ジャングルの奥深くで、いったい何が行われているのかは政府も分からない状態か!?
◆その森に大型ヘリコプターの離発着ができる直径75mの「ヘリパッド」を6ヶ所建設する予定。建設は約7800haの訓練基地の約半分4000haを返還する条件として’96年に合意されている。「返還」での新しい「基地づくり」常に日本の負担。
◆わずか400mしか離れていない東村高江区住民の反対決議を無視し、工事が進められ、住民の座り込みが続いている。
◆「若い者には仕事がある。私は年金暮らしの歳。若い者にこの森を残したい」と一人で24時間の座り込みを既に1年間続けている老人!?に会った。遠くからありがとう!!と、真っ黒に日焼けされた顔でニッコリ。
◆私は、政府やアメリカとの闘いが続く沖縄の人々に「頑張ってください」とは言えなかった。
〜*〜峠から見たやんばるは、まるでブロッコリーが連なっているようでした!〜*〜
◆かつて、原発問題で出会ったアメリカの先住民の言葉を思い出す、「私たちは何か決めるとき7代先のことを考え決めます。リーダーを選ぶのは女性です。なぜなら、子育てをしながら誰が適任か分かるから」
■□歴史の事実を伝える■□
〜〜〜沖縄・集団自決‐母の遺したもの‐宮城さんに聴く〜〜〜
◆日々、「玉砕」教育が行われたことで「その時」が来たら自決するのが当然と受け止められていた。そのことは「命令」等しいことではないか?と思う。
◆座間味島では「集団自決」で284人が亡くなり、多くが「身内(男性)が身内を殺す」という悲惨な状況だった。生き残った人のその苦しみは想像を超える。
◆宮城さんの祖母、母の日記や体験を丹念に忠実に、記録に残した著書『沖縄
集団自決‐母の遺したもの』是非一読を!
◆辺野古の海にも基地が建設されそうだ。今、海の「先住民」ジュゴンが原告となり、アメリカの法律に基づき裁判を起こしている。判決はいかに?「闘い」は沖縄県各地で今も続いている。
〜*〜キャンプシュハブの境界線には「平和メッセージ」がたくさん結んでありました。〜*〜
□■脱軍事化へ‐真の安全保障のネットワークを■□
〜〜〜基地・軍隊の存在によって侵される女性、子どもの平和に生きる権利‐高里さんに聴く〜〜〜
◆絶えることがない女性や子どもたちへの「暴力」は軍隊の持つ構造的な「暴力」であり、網紀粛正などで解決することができない本質的な問題である。
◆アメリカの新兵教育では「沖縄は勝ち取った島」として教えているという。地位協定で外人登録が免除され、基地外で住む軍人数が報告されるのみで、実態は??
◆米軍の志願兵はもはや自国ではなく、多くが第三世界の青年になりつつあり、貧困徴兵制とも言われ、軍隊の民営化もありえる!?かもしれないと思えてくる。
◆◇軍隊のない、戦争をしない国に◆◇
◇「戦争はしてはならない、させてもならない」とアメリカの“怒るおばあちゃん”グループが大挙して軍人に志願、その手続きで業務を遅らせた話には元気が出ました。
◇世界に軍隊のない国が27カ国あります。いずれも小国が多いけれど、外交能力が高いといわれています。草の根外交も重要。あらゆる人々とネットワークし、自分のできる不断の努力を重ねていきたいと思います。
□■□6月議会の一般質問から□■□
★☆必要なサービスが使えない☆★
●今年は国分寺市高齢者保健事業計画及び第4次介護保険計画が見直されます。「介護の社会化」を掲げてスタートした介護保険でしたが、改正される度ごとに変容してきました。
●生活援助サービスは上限1時間30分とされ、同居家族の有無が利用可否の判断となっています。このことは「家族介護」への逆戻りとも指摘されています。
●政府は今、来年4月から一次判定のための訪問調査項目を23項目削除する準備を進めています。削除項目の多くが認知症に係わる内容です。サービスを利用する範囲が狭くなるのでは、と懸念されています。
●在宅介護をすすめていくためには介護保険でカバーできない点は、市の独自政策が必要です。
◎意識調査の結果、サービスが使えなくなった人
21.6%
必要なサービスが使えない現実を改善することは自治体としての責務だと思います。
⇒福祉部長:介護保険での対応には限界があると思う。計画の見直しの中、重要な点として検討する。
★☆緊急ベッドの「確保」を☆★
●老老介護者が46.7%に達しています。共倒れになる危険性も高くなります。介護者の体調がすぐれない時などもあります。介護保険外であるレスパイト(休息)も必要です。
●緊急一時的に利用ができるベッドが求められています。施設などに働きかけ、ベッドを確保する必要があるのではないでしょうか?
⇒福祉部長:レスパイトも含め具体的に事業者と協議し、「確保」向けて早急に取り組む。
☆★要援護者のリスト作成だけでは支援はできません★☆
●緊急時に当事者が必要とする支援が出来るように庁内の連携が必要です。
●暮らしの安全課が担当してきたリストづくりを福祉的視点で点検し、「本当に必要な支援」を準備しておくことが重要です。
●縦割り行政で当事者が置き去りにならないように求めました。連携!連携!と連呼しても連携はできません。具体的に直ちに始めることを求めました。
⇒⇒⇒質問の翌朝、担当課長同士が庁内入り口で立ち話。早速打ち合わせだそうだ!先ずは成果を期待しましょう。
●法律が改正され、H18年6月より住宅用火災警報器の設置が義務付けられた。
●高齢者、障がい者が利用する施設では速やかに設置できるように支援することは、被害を未然に防ぐためにも必要ではないでしょうか? 〜★下記のテーマでも質問をしました。★〜
# 戸別収集の目的達成のために!
# 「計画」は確実に進行管理を!
# 障がい者就労支援のステップアップを!
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