くらしたいまちにしたいね!



かめ‘sれぽーと No67号(2007.3.14発行)

●○ くらしたいまちにしたいね!●○

勝ち負けだけがすべてではない。ありのままの多様性を、そしてちがいを認め合えるような、それぞれが大切な人として暮らせるまち、くらしたいまち!!にしていきましょう。

□■ 大丈夫。共に生きよう!□■

● 経済は順調に回復していると言われています。確かに今年度は当初予算より、市民税収入が約10億円増えています。一方、生活保護世帯も増え続けています。所得の格差はますます広がっています。
● 安上がりなことより「ていねいな質と中身」を重視した視点で政策提言やチェックをつづけています。
● 「政治」は、もっとも困難な人に光をあててこそ政治となりえるのだと思います。生活の中にこそ、政治があります。
● あなたの「声」が暮らしをゆたかにしていきます。あなたの「声」がまちをつくります。
● 食べもの、飲み水、子どもの教育、老後の暮らし、道路や街、人権や平和、日々の中の小さなことから地球規模のことまで、政治と無縁で はありません。
● 一人ひとり力をあわせて、いっしょにまちを「くらしたいまちにしたいね!!」

*◎無所属市民派!◎*

*かめくら順子はこれまで一度も政党や団体の推せん、支持を受けていません。市民のみなさんの支持で議員活動を続けています。

■□ただ今、議会中!!

○ 平成19年度(2007年)第一回定例議会が2月23日から始まりました。市長の施政方針が示され、各会派による代表質問、各委員会の開催、予算委員会開催と3月26日までの議会日程で進められています。国分寺市議会の予算審議は全議員によって行われます。各市まちまちですが全議員というのは少ないようです。
○ 毎年、質問の「時間制限」をすべきと提案があり、充分審査をする時間は充分保障すべきだという人、時の政治的立場によってそれぞれだと悩ましい人・・・議員に与えられている「発言」の機会(権能)を自らが制限するのではなく、良識をもって!と常に言い続けています。

■□国分寺駅北口再開発は・・・

◎ 3/6国分寺、西国分寺駅周辺整備特別委員会から ◎
・市の財政運営に多大な影響を与えている再開発事業の公共施設等の整備配置図案が示されました。
・現段階で示されている事業費は総額約460億円、今年の一般会計予算の約1.5倍。従前約650億円とも言われたものからは、大幅に縮減をしているものの、さまざまな点で精査される必要があります。最大の課題です。

□■国分寺市男女平等条例可決!(総務委員会)□■

* 2/27、総務委員会において条例審査が行われました。'01年9月議会で条例制定を求めてから6年!
* この間、女性職員の積極的登用、ドメスティックバイオレンス、セクシャルハラスメントなど、さまざまな問題の本質議論を重ねながら男女
 ともに、のびのびと生きあう社会の実現をめざして課題解決や支援に取り組んできました。
* 本条例は市民と職員が2ヶ年をかけて、ていねいな検討をかさね、作り上げたものです。
* 条例審査においては「この条例により、ひな祭りなど、文化や家庭生活まで規制されては困る」など、ビックリする発言もありましたが、全委員の賛成で可決!傍聴席からは思わず拍手が・・・
* 最終本会議(3/26)にて成立する見込みです。

■□戸別収集、順調に減量へ□■

● 「ごみに責任を持ち、減量、分別を図るために戸別収集を!」と提案してきましたが、実施され1ヶ月が経過しました。
● 昨年の同月との比較(下記)した結果、減量、資源化が進んでいます。
  ・可燃ごみ ▲9.2% ・不燃ごみ ▲2.9% ・資源プラ △12.1%
● 担当課は「この間、回収漏れがないよう確実な収集に全力をあげた。これからは分別状態によっては「警告シール」を貼るなど、分別の徹底化に努めていきたい。」
● 一方、ごみの有料化の検討が諮問されています。市長は答申や戸別収集の減量などを見極めて判断するとしています。

◎●減量、資源化の目標は↓↓・・・●◎

(1) 可燃ごみ ▲18.40%
(2) 不燃ごみ ▲19.00%
(3) 粗大ごみ ▲ 3.90%
(4) 有害ごみ ▲ 3.50%
(5) 資源物  △127.60%
● 資源物売り上げは収入となり、二ツ塚処分場への搬入量減により負担金が減額します。目標が達成するとおおよそ7000万円以上の財政軽減となる見込みです。
● 減量に伴い、不燃ごみなどの収集回収の削減などが行われれば、ごみ収集の財政負担は大きく削減される可能性があります。

■□議員特権、キッパリ拒否!□■

★ 昨年11月から「なくそう議員特権」キャンペーンが始まり、2/9にはワースト大賞を決定!もちろん私も参加しました。
★ 『議員永年表彰』などは、そのつど『辞退、拒否』をしてきましたが、表彰がお好きな方が本当に多いようです。
★ それにしても大賞を獲得した都議会は「政務調査費月額60万円(年720万円)領収証なしの使いたい放題!?
★ 国分寺市議会では、政務調査費は条例により、年24万円。使途が詳細に決められています。もちろんすべてに領収書の添付を義務付けて公開をしています。
★ 議会に出席するたびに議員に支給され費用弁償の最高額は、広島市議会の11,000円。国分寺市議会はもちろんありません。
★ キャンペーンでは、全国市議会議長会に議員表彰制度廃止を求める申し入れを行っています。各地で表彰廃止を次々と決定しています。

◇・◇・・東京に雪の降らない冬・・◇・◇

明治以来はじめて!?もしものことを考えて、スタットレスタイヤをつけたのは12月。雪どころか何という暖かさ。もう沈丁花の香り・・・桜が咲き異常気候だ!やっぱり、春夏秋冬。冬は寒くなくっちゃ〜ね。この夏が心配。
『寒さが畑を殺菌する』と昔、お百姓さんに聞いたことがある。だいじょうぶかな!?地球。遅くない!生活を見直そう、スローライフ!!



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