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★★★★殺すな!殺されるな!★★★★
「憲法第9条」を派遣しよう!
●戦闘が続いているイラクに、ついに自衛隊が派遣されました。自衛隊という軍隊は海外に出ず、専守防衛に徹することで、平和憲法を守ってきました。半世紀にわたり「殺さず、殺されず」を通してきたことは決して一国の平和主義ではないと思います。
●憲法第9条を守るということは、平和と自由を守ることではないでしょうか?
●イラクの復興には、国際的支援が必要です。今、日本が果たすべきことは、憲法第9条を派遣し、国連主体の人道的な復興支援に切り替えるための努力を強力にする時です。
●アメリカの”戦争の理由”も発見されず占領が続き、日本は約5500億円拠出するなど、”軍事費”にはバンバン税金が使われ、社会保障や福祉予算は縮小され、増税も必至という。強いものが弱いものを打ち負かす社会が見えてきます。
●平和であること。ハンディがあるものも等しく、生きる希望と安心のある社会をめざしていきましょう。
★★★諦めないで!あなたの声を!★★★
●アフガニスタンと同様にイラクにも多量な劣化ウラン弾などが使用され、今後にもたらす影響ははかりしれません。
●テロ行為が続いている原因は問わずに、「テロに屈するな!」と力こそ正義である風潮には危険を感じます。
●12月議会では、「イラクへの自衛隊派遣反対の意見書」が採択され、小泉首相に送付され、賛成した15名の議員で緊急アピールを出しました。街頭では超党派の議員により、リレートークを行い、戦争の終結・平和を共につくろうと呼びかけました。
●今こそ、一人ひとりが声を上げる時です。みなさんもご一緒に!!
☆★★地域で共に暮らすために☆★★
●”施設”から”在宅での生活”を支援する制作に転換され、支援費制度が昨年4月に導入されたばかり。’05年の介護保険制度見直しで、障がい者福祉との統合に向けた議論が始まりました。
●障がい者の支援は高齢者の介護とは本質的な違いがあります。その支援は幼児期から高齢期まできわめて長期的であり、医療・教育・福祉・就労などの総合的支援が必要です。そして障がいの状況に応じた個別性が高いものだと思います。
●12月議会では、支援費関連予算の大幅な減額補正がありました。実績に応じた支援ではなく、“その実態”に見合った支援費の支給を求めました。
★☆☆工夫があれば・・・☆★★
●社会参加の促進や就労の場の拡大の視点で、@市の公共工事競争入札の参加資格に障がい者雇用状況を反映させる工夫を提案しました。⇒答:実施に向け検討する。
●就労がスムーズにいくようにサポートするジョブコーチ制度の導入を求めました。⇒答:研究をしていく。
●日常支援ヘルパーなどの養成研修は急務です。市の対応を強く求めました。⇒答:年度内実施の方向で詰める。
☆★★いつも、み〜んな一緒がいいね★☆☆
●保育園、学童保育所のバリアーフリー化を年次的に進め、物理的なバリアーを取り除くことや障がい児枠の解消など、どの子も共に通える保育所の推進をはかることが必要です。⇒答:障がい児枠はできる限り撤廃していく。スロープなどから整備をしたい。
★☆☆福祉優先の予算を!★☆☆
●今後、市民文化会館の建設や再開発事業など、多額な財源が必要とされますが、厳しい財政状況の中で「再開発を先送り」した3市の視察をしました。いずれの自治体も、今後の財政負担を考え首長の英断で、中止・休止を決めています。「市民生活」を優先した市長の姿勢がありました。
●福祉は、すべての市民にとって生活の支えとなる施策が中心です。予算の確保と支えあう街づくりの両面で進めていく必要があります。
★☆☆一方的評価は偏見を生む!?★☆☆
●’07年には学習障がい・多動性障がいなどに対応した特別支援教育が実施される見込みです。その研究の一環として、昨年しないの全小・中学校の児童生徒の実態調査が実施されました。●「独特の目つきをする」「共感性が乏しい」など、75項目を担任が一人ひとりの生徒を4段階でチェックする調査です。担任等の主観にも左右される内容です。
●個人の人権にもかかわることが、保護者にも説明なく実施され、その集計数値が都に報告されました。教育委員会もその調査内容をきちんと把握していなかったことが明らかになりました。
●そこで、生徒氏名が記入された調査票の取扱いについて質問しました。
●担任の主観にも左右されるデータは、研究資料にはなりえないのではないでしょうか。一方的に評価された子どもたちへの偏見や思い込みが生まれないか心配です。
●調査票の廃棄処分を強く求めました。⇒:後日、処分したとの報告を受けました。
●特別支援教育が新たな分離教育にならないことを願います。
★★★住基ネットへの接続は、“きっぱりダメです”★★★
●国分寺市は、現在第1次稼動に接続し、市民の個人情報(6件) が刻々と国に送付されています。12月議会に第2次稼動(
全国の自治体に接続し12件の個人情報を送付) への接続議案が提案されました。
●しかし、プライバシーの問題・安全性の問題等の理由で三度目の否決をしました。
●セキュリティは運用者の責任、プライバシーは自己情報のコントロールに関わる本人の問題です。「プライバシー強化技術」の実相によりコントロールが必要です。
●IT社会の構築は必要ですが、その安全性と有用性と、その対応と責任をバランスよく進めていくことが基本です。
●ストーカー行為を受け、救済を求めている市民、あるいはDV被害を受け相談に来ている人がいます。第2次稼動への接続はより危険になります。市民の命・安全を優先した市政を求めます。
※総務委員会で参考人招致!ぜひ傍聴ください!
●2月6日(金)午前9時30分〜午後5時15分
●場所:市役所3階第2委員会室
詳細はコチラ → http://www.kamekura.com/link/8-20.html
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晩秋の日・・・車で約4時間。北国街道の終着地出雲崎に行った。古い町並みには新建材の家や古くからの家が混在している。その中の一軒、築100年以上の家、高い天井黒光りしている柱。ローソクを灯した竹筒を土間に並べ、3室をぶち貫いた細長い会場で、沖縄民謡コンサートが開かれた。日暮れとともに、町の人々が集まってきた。誰もがきちんと正座をして開演を待っている。混みあってくると誰ともなくスーッと前につめていく。静かに当然のように・・・。手拍子で盛りあがったり、立ちあがって踊るなどという雰囲気はまるでないが、楽しんでいるのは後ろ姿でわかる。何だか懐かしい風景。忘れていた感触。それにしても寒い家。昔の人はやっぱり強いナァ〜。
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