くらしたいまちにしたいね!




「勉強会」に参加して・・・

Vol.14 (2006.8.5)
大先輩から1冊の本が送られてきた。
山家悠紀夫著「暮らしに思いを馳せる経済学」
その本を読む勉強会の案内をいただいた。こじんまりした集まりで、ほとんどが高齢者(失礼!)
素朴な疑問や経済政策までていねいに著者が答えてくれた。なんと、時事などをテーマに30年も続けている勉強会という。スゴ〜イ!!勉強を続けること、社会の諸問題を語り合うこと・・・
楽な気分で問題の本質が学べた。持つべきはよき先輩かな!!
著書の冒頭で山家氏は「人々の暮らしに思いを馳せないで、何の経済分析、何の経済政策、何の経済議論、何の経済学、という思いが常に私の心の中にあります」と語る。
「本当の政治」を語る本でもある。

「男女共同参画社会をめざす」全国シンポジュームinみやぎ

Vol.13 (2006.10.1)
“共にささえあって働く農・漁・商・工”〜とどけ女性の思い〜という分科会に参加。若い女性の農業後継者、水産加工品に取り組むかあちゃんたち・・・元気も夢もいっぱいの話。それにしても農業者人口が270万人に〈70年代は1200万人〉食を支える人は限界に。それも高齢者によってようやく成り立っているのが現実・・・
戦後60年、競争原理を良しとした企業社会は強固になったけど、食物をつくる社会は軽んじられてきた結果だ!もう従来の組織に女性の参加率を上げても、その体質や仕組みは変わらない!だから、女性たちでつくろう!と、講師(男性)の取り組みが紹介された(拍手)
介護・子育て・加工・産直所どれもが女性たちの力だと実感させられる話ばかり。会場には多くの男性もいましたが静かに・・・
ただの食べる人の私は、仙台の食べ物がことのほか美味しかったこと!!

島根県隠岐島海士町を視察

Vol.12 (2006.8.4)
4月24日、島根県の隠岐島にある海士町を訪れた。人口約2500人の隠岐諸島の中ノ島。合併せず、町長の給与50%カットや「島丸ごとブランド化」を目指し「隠岐牛」、天然塩「海士ノ塩」の加工産業など「生き残りをかけた小さな島の挑戦」で有名な町政。
町長いわく、「トップの仕事は明快な指示、そして行動することです」島民が一丸となって「生き残り」にかけている。第一線の宣伝マンの如く、海士町をPRし続けていた。

中学生が我が家にもホームステイ(6.29〜30)

視察がご縁で海士町の中学2年生総勢20名が修学旅行で上京。最後の一泊を国立市内にホームステイした。我が家にも女の子2名が泊まってくれた。東京は空気が汚い!!と開口一番。通りすがりの人に挨拶する二人。相手はビックリして不思議な顔をしていると「海士では知らない人でもみんな挨拶をするけど東京はしないんですか!?」返事に詰まる。グッツ売り場ではうれしそうにキャッキャッと騒ぐ・・・こちらはなんだか若〜いお母さんになった気分。メール交信が続いている。来年もまた来るかな!?
*この二人もしっかり海士の自然のすばらしさや天然塩のおいしさをPRしていきました。あっぱれ!!です。

ドキュメンタリー映画「三池・終わらない炭鉱の物語」

Vol.11 (2006.4.2)
炭坑の歴史は古い。1469年燃える石の発見から始まるが、43年前の炭塵大爆発や人員整理反対の三池争議など歴史に残る数々の事件がある。
七年の歳月をかけて、市民、行政(大牟田市)が記録した映画。決して過去のことではありません。平和、人権、公害、環境など「今の話」でもあります。
海底を迷路のように石炭を掘り続け、日本を支えた多くの人々。囚人労働、中国、朝鮮から連行された労働者、労働争議、そして死者458人、CO中毒患者839人を出した大炭坑事故。
誇り高く生きた炭坑の男たちと女性たちのエネルギッシュな生き様。一人、ひとりの人生と歴史の証言。
歴史にまっすぐ向かい合った迫力と静かな重さと希望…廃坑から響く水の音や真っ青な空…
丁寧な映像の1コマ1コマに胸が熱くなりました。それにしても行政が一緒にこれだけの映画を記録したことが凄い!!

4月9日 裁判の報告会*館長雇止めバックラッシュ裁判

Vol.10 (2005.5.1)
バックラッシュ(反動/ゆり戻し)とは、男女平等、男女共同参画などへの曲解、無理解によるバッシングのことです。全国的に広がっています。
三井マリ子さんは、2000年全国公募で約60人もの中から、とよなか男女共同参画推進センター『ステップ』の非常勤館長に就任しました。全国的にも高く評価される事業に取り組んでいましたが、次第にバックラッシュの攻撃の対象となり、議会での度重なる質問、センターなどへの嫌がらせが続きました。豊中市は、このバックラッシュに屈し、三井さんを雇止めにしました。事実上の解雇です。
特定宗教が男女共同参画やジェンダーの問題への批判を強めていること等、興味深い報告もされました。弁護士曰く、「今回の裁判はバックラッシュやジェンダーフリー攻撃の問題を浮き彫りにするバックラッシュの教科書的裁判になる。」
男女平等推進の反動、非常勤労働者を簡単にクビにするなど、今日の女性問題そのものと言えます。

4月10日 学習会*目から鱗のデンマーク福祉最新事情
講師:大島道子さん(NPO法人:学びの広場)

Vol.10 (2005.5.1)
150年の民主主義が支えるデンマークの高負担高福祉。「ゆりかご以前から墓場まで」と言われるこの国の福祉の原点は、教育から培われているようだ。男女共同参画、自主自立、人格の尊重、社会に貢献する所得の再配分、お互いさま、独立心、自分で考える、批判的な目を養うなどを教育の目標としているという。
幼児教育での「絵本」についても子どもの想像力や考える力を育てるには、絵を見せてしまうことで『ひとつの想像力』を与えてしまうのではないか?と議論がされているとのことだ。ここまで徹底しているのか・・・・!!!!
何事においても、『一斉に』ということがない。そして、意見を言うことを何より大切にしあう国という。普遍主義、ノーマライゼイション、環境への取り組みなどデンマークが進める国づくりは学ぶことが多い。
「学びの広場」は、さまざまなハンディや困難を持つ子どもと青年のフリースクールです。デンマークに通い続けながら研究、実践活動をする大島講師は「学びの広場」の開設当初からのメンバーです。

緊急報告!総務委員会で情報隠蔽発覚!

Vol.9 (2004.10.1)
★!★★市は「環境基準の20倍の鉛検出」の情報を隠ぺいしていた!★!★★

国分寺駅東口再開発事業地区内には(仮)文化会館等、住宅、商店街の建設が計画されています。9月議会の大きな焦点が文化会館等の建設問題でした。議案審査を担当する総務委員会は、7日間に渡る異例の長さになりました。ここで6日目の9/28夜も遅くなった時、議員の質議の中で明らかになったのが、この地区の「環境基準の20倍の鉛検出」でした。すでに4月には『20倍の鉛検出』が明らかになっていたにも関わらず市民や議会にも明らかにしていなかったのです。議員の指摘にも「検査中」との答弁を市は繰り返してきました。これは「情報」の隠ぺいであり市民の安全をないがしろにした市政運営だと思います。

★!★★早急な「安全対策」を求めます!!★!★★

現在、掘り出された土壌は第4小学校前の都立武蔵国分寺公園隣に野積みされています。青いシートが掛けてある部分が「汚染土壌」です。子どもたちや多くの人々が利用する公園の脇、小学校のすぐ前です。早急に安全対策を求めました。その結果、9/29市長の名で事業者に対策が求められ、30日には都からも担当者が現地調査に入り、今後の対策の指導が行われました。10月末までに『汚染土壌』の移動等が行われることとなりました。どこに、どのような方法で処理されていくか、今検討中とのことです。今後も『汚染土壌』の行方を見守ります。また、学校、市民への周知も求めていて、第4小学校では30日各家庭等への周知が行われたようです。
(仮) 文化会館等の建設は10月8日に予定されている学園整備等特別委員会で仮設計案などが説明される予定です。また10月中旬には土壌検査結果が示され、その結果いかんにより建設問題の行方が決まりそうです。

生ごみリサイクル全国交流会

Vol.8 (2004/08/07)
■ごみの分別がすすめられ、最後の大きな課題は「生ごみ」です。生ごみのリサイクルは単にごみを減らすだけでなく、有機資源のリサイクルを通じて生態系を支え、健康な食物を生産する土壌の改良や環境に有害な物を排出しない仕組みとして大いに有効です。

■ようやく自治体も動き始め、その実践報告がありました。

◆◇東京都スーパーエコタウン事業 <生ごみの飼料化>
◆◇横須賀市 (神奈川県)     <生ごみのバイオガス化>
◆◇金ヶ崎町 (岩手県)      <PFI方式の堆肥化施設>

各々興味深い。横須賀市ではごみ回収車の燃料にバイオガスを使用。約1.09トンの生ごみで157km走行する。今後は周辺自治体と協力し広域処理を進めていく予定。また、「ごみ有料化」についても活発な議論がされたが・・・「有料化」しなければ「ごみ」は減らない???

超党派議員の「反住基ネット」リレートーク開催

Vol.7 (2003/08)
下記のように日程など詳細が決定しました。ぜひ、お出かけくださいね!
・「反住基ネット」リレートーク:超党派の議員が訴えます。
ご近所、お友達、お誘い合わせてどうぞ。
・日時:8月22日(金)PM5:00〜6:00
・場所:国分寺駅南口

※また、下記の集会もあります。ぜひお出かけください。
(詳細は「たーとるず」ページへどうそ)

・「ちょっとまって!!住基ネット!国分寺集会」 〜櫻井よしこさんをむかえて〜
・日時:8月24日(日)午後2時〜4時30分
・場所:国分寺駅ビル8階 Lホール
・参加費:500円

講演者:●櫻井よしこさん
     ベトナム生まれ。新潟県立長岡高校、ハワイ大学歴史学部卒業。
     クリスチャンサイエンスモニター紙東京支局勤務、NTVニュースキャスターを経て、1980年からジャーナリストとして活躍中。著書「エイズ犯罪・血友病患者の悲劇」等多数。大宅壮一ノンフィクション賞、菊池寛賞受賞。
     ●清水勉さん
        弁護士。日本弁護士連合会・情報問題対策委員会副委員長。
     ●ヴィア ヤンさん
        マレーシアのジャーナリスト
主催:「住基ネット接続反対!!」実行委員会
お問合わせ:HPトップPからどうぞ。

大成功!みんなで住基ネット反対!!

Vol.6

国分寺駅頭にて7月30日、『住基ネット接続反対』の議員が超党派で国分寺駅頭に集まり、元気に訴えました。用意したチラシ600枚もあっという間になくなり、多くの人から「がんばって!!」「国分寺の議員さんは凄いね」など沢山応援を頂きました。

ありがとうございました。

 

議会は圧倒的多数で否決!
しかし、市長は「8月中ごろには接続します」

6月議会、7月10日の臨時議会と2度にわたり住基ネット関連議案が否決されましたが、国分寺市では今、昨年8月以降今日まで、住民票の移動など約2万件の修正処理を行なっています。
処理が済み次第、1次稼動に接続をします。議会の意志を全く無視した市長の判断です。
8月25日から、全国の自治体とコンピュターが結ばれネットワーク化されますが、暫くは 全国ネットに『参加はしない』と言われています。全国ネットは従来にまして危険が高まります。

●これからの予定! みなさんぜひご参加を!!

@8月22日(金)PM5:00〜
街頭演説で超党派の議員が訴えます。

・8月24日(日)午後2時〜
・場所:国分寺駅ビルLホール
・講演:ジャーナリスト櫻井よし子さん
    清水勉弁護士
    マレーシアよりジャーナリスト(予定)
※超党派の市民により実行委員会を立ち上げました!

※詳細については追ってお知らせします。

4期目もどうぞご一緒に!

Vol.5

待ちに待った「その瞬間」でした。再び、元気と勇気をありがとうございます。
「あなたの疑問やお声が市政を変えます!創ります!」
「どうぞあなたのお声を亀倉順子にお寄せ下さい」と 4月28日から4期目の活動をスタートしました。
「個人的なこと」と思っていることが案外みんなの問題です。 色々な意見があって当たり前。そして多くの意見が街を豊かにします。
これからもさまざまな活動やネッワークを生かして 『暮らしたいまち』創りに努力をしていきます。
しなやかに、そして私らしくいろいろなことに挑戦をしていきます。
どうぞ!!ご一緒に!!亀倉順子(5月吉日)

※公職選挙法で当選御礼は禁止されていますので、亀倉順子が 元気に活動を再開したことをご報告させて頂きます。

反対!イラク戦争!

Vol.4

反対!イラク戦争!お元気ですか?私はただ今、議会中!
3月26日までつづく日程で、03年度(H15)第一回定例議会です。
さる3月7日、総務委員会では「すべての軍事行動による国際紛争の解決に反対する」 意見書を政府に提出を求める陳情が審議されました。
委員会の全委員が賛成して採択されました。最終日の本会議(3月26日)を経て、政府に市議会として”反戦”の意見書が提出される見込みです。
イラクへの武力攻撃が秒読みといわれています。世界中の人々が平和を求めて”反戦”の声を上げています。
アメリカ・イギリスでの攻撃・日本の加担が現実のものとならないように、あらゆる手段を使って、私たちは命と平和を守る声をあげていきたいと思います。

反住基ネットワークショップから

Vol.3

反住基ネットワークショップから2月15日(土)、国立市内で全国規模の住民基本台帳ネットワークシステム反対集会が開かれ、 国分寺市の現状報告をしながら、各地での今後の取り組みについて活発に議論されました。 国分寺市の03年度(H15年度)の予算には、住基ネット関連の経費は計上されていません。 ウ〜ン!市長も覚悟したかな!?国立市など、数市も計上を見送るようです。 政府は「電子政府関連三法」の成立などを着々と準備進めています。しかし違憲訴訟、不服審査請求、 住民監査請求、通知返上など各地では反対の広がりを見せています。 今「あなたができること」をやろう!!今年8月5日の「本格稼動」まで、気が抜けない戦いが続きます。


2月の市政報告会で

Vol.2

2月の市政報告会で2月14日から17日まで8会場で市政報告会を開きました。 参加くださった方々、また貴重なご意見を沢山ありがとう!! いつも車座になって気楽な雰囲気で、市政の現状や議会ウラ話などしながらの市政報告会。 今回は、03年度(H15年度)の予算概要や12月議会での取り組みなどを主に報告。 中でも、文化会館建設について多数の反対意見と要望がありました。地域バスのこと、 支援費制度の矛盾、ごみ問題、介護に関わること、ドメステックバイオレンス、狭い道路と渋滞のこと、
学校のことなど、生活の隅々から、疑問や要望をいただき意見交換しました。 これらのことはこれからも各々調べたり、もう一度ご意見を聞いたりしながら解決、実現していきます。 K会場では、参加された方の手作りの美味しい手巻き寿司などをいただきながら、しばし作り方談義にも
花が咲いて賑やかでした。Yさん、ご馳走さまでした!またどうぞご参加くださいね。


「庭の片隅から」

Vol.1 かめ'sれぽーとNo.49より

庭の片隅から気になっていたことをやろう!と朝からあれやこれやと手をつけた。
夏を越した漬物のタル。そ〜ッと開けてみた。今年の夏は暑かったし、きっとダメだろうな〜・・・
なんと!上手に夏を越した「たくわん」の古漬けができていた。
タルを洗いながら、たくわんのしっぽをかじる。ウ〜ン、美味。
ちょっとウレシイ気分。
「今年はやめよう!食べる家族も少なくなったし・・・」と思いつつ・・・なぜかやめられない。
白菜漬け、たくわん漬け。現代人に不足しがちなビタミン、ミネラル、食物繊維の宝庫として再評価されているという。
風土の中で培われてきた漬物は”味の文化財”でもあると思う。
庭の片隅に、今年も小さなタルが2つ並んだ。

 



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